Kurita ライトブルーワークシャツ
クライアントとの打ち合わせで、チームのスタッフが着ているユニフォームに注目したことはありますか? 意識していなくても、ワークウェアの見た目は第一印象を大きく左右します。そのため、Moko Workwearでは単に生地を裁断して縫い合わせるだけでなく、一着一着に企業のブランドイメージを込めて制作しています。
今回、私たちの工場から完成したばかりの最新プロジェクトは、Kurita様向けに制作した爽やかなライトブルーのカスタムワークシャツです。
ライトブルー(水色)は、ユニフォームの中でも時代を問わず常に高い人気を誇る定番カラーです。当社の注文履歴を見ても、この色合いは常に上位にランクインしています。それには心理学的な理由もあります。青系は「信頼感」「安定感」「プロフェッショナリズム」を象徴する色であり、Kurita様のような産業・環境・水処理分野の企業にぴったりです。また、黒やネイビーなどのダークカラーに比べて堅苦しさがなく、職場全体を明るく清潔感のある印象にしてくれます。さらに、明るいベース生地は刺繍ロゴをより鮮明に引き立たせるというメリットもあります。
今回のKurita様向けシャツでは、オフィスでのフォーマルさと現場での動きやすさを両立させるため、いくつかのこだわりを取り入れました。
まず採用したのがボタンダウンカラー(襟のボタン留め)です。一見小さなディテールですが、襟先をしっかり固定することで一日中美しい形状をキープできます。現場で動き回っても、ネクタイを着用していなくても、襟元が崩れる心配がありません。
左胸には、ペンやIDカードを入れるのに便利な標準パッチポケットを配置。ポケットのすぐ上には、コンピューター刺繍機を用いてKuritaのロゴを高精度で再現しました。糸の密度を高く設定しているため、何度洗濯してもロゴの文字が潰れず、ほつれにくい仕上がりになっています。袖はクラシックな長袖スタイルで、作業時にサッとまくり上げやすいカフスボタン仕様です。
そして一番重要なのが「生地の着心地」です。どんなに見た目が良いシャツでも、蒸れたり着心地が悪かったりすると着なくなってしまいます。今回は、屋外でも涼しく着られる通気性に優れ、長時間のデスクワークでもシワになりにくい厳選された素材を使用しています。
Moko Workwearでお作りするウェアはすべて、肩や脇下など負荷がかかりやすい部分に頑丈な縫製を施すなど、厳しい品質管理を行っています。サイズ展開もSからビッグサイズまで幅広く対応可能です。
「チームのユニフォームを一新したい」「オリジナルデザインで高品質なワークシャツを作りたい」とお考えの企業様は、ぜひMoko Workwearまでお気軽にご相談ください!